レタリング技能検定
レタリング技能検定とは?
レタリング技能検定とは、書体デザイン、レタリングの知識と技能を認定する検定試験です。
難易度 普通。合格率は1級は5%、2級は35%、3級は60%、4級は78%ほど。
就職 出版社、広告会社、デザイン会社など。レタリングへの需要は根強く、ポスター、商品のロゴの作成など活動範囲は広く、実績を積めば無資格でも独立も可能ですが、実力の証明のために2級以上を取得しておいたほうがいいでしょう。
仕事内容 広告や印刷物用に活字書体を書き直したり、文字全体のデザイン、印刷文字の書体作成など
関連URL (財)実務技能検定協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級〜4級
※各級とも以下の内容に準じます。
 ◆知識
①レタリング造形理論、②タイポグラフティー知識、③レタリングの役割、④色彩・印刷知識
 ◆実技
①ロゴタイプ、タイプフェース、カリグラフィー技術、②色彩表現、③タイポグラフティーの指定・指示
願書申込み受付期間 4月上旬〜5月中旬頃まで
試験日程 6月上旬頃
受験地 ●1級
宮城、東京、石川、愛知、大阪、岡山、福岡
●2級〜4級
北海道、宮城、山形、茨城、群馬、埼玉、東京、新潟、石川、静岡、愛知、大阪、岡山、広島、山口、高知、福岡、熊本、大分、鹿児島
受験料 ●1級・・・・6,000円
●2級・・・・4,800円
●3級・・・・3,600円
●4級・・・・2,000円
●2級+3級・・・・8,400円
●3級+4級・・・・5,600円
合格発表日 試験後40日以内