速記技能検定
速記技能検定とは?
講演や会議、インタビューなどを記録する際に符号を使って書き留めて、反訳し原稿を作成する速記のエキスパートです。
難易度 普通。合格率は1級17%、2級15%、3級32%、4級40%、5級60%、6級85%。
就職 主に速記専門会社。長時間録音可能なICレコーダーの登場により、速記者の将来性は必要性を疑問視されていますが、レコーダーの使用を許可されていない場合なども多く、今現在も速記者の需要はかなりあります。また、仕事以外でも、電話での伝言などを書き留めるときはとても便利です。
仕事内容 速記専門会社から派遣され、自治体や官庁で行われる会議のほか、一般企業やマスコミなど等において、速記のための特殊文字を用いて会話を正確に記録し、誰もが読める原稿に戻し、清書し、提出する作業を行います。
関連URL (社)日本速記協会
受験資格 制限なし
試験内容 ※①は朗読文字(1分間)、②は朗読時間、③は反訳時間、④は合格基準です。
●1級
  ①320字、②10分、③130分、④98%
●2級
  ①280字、②10分、③130分、④98%
●3級
  ①240字、②5分、③60分、④97%
●4級
  ①180字、②5分、③60分、④97%
●5級
  ①120字、②5分、③60分、④96%
●6級
  ①80字、②5分、③60分、④96%
願書申込み受付期間 12月上旬〜1月上旬頃まで
4月上旬〜5月上旬頃まで
7月上旬〜8月上旬頃まで
10月上旬〜11月上旬頃まで
試験日程 例年1月、5月、8月、11月の最終日曜日(4回)
受験地 全国主要都市
(日程により受験地が違います。詳しくは実施団体まで、お問い合わせ下さい。)
受験料 ●1級・・・・5,000円
●2級・・・・4,000円
●3級・・・・3,000円
●4級・・・・2,000円
●5級・・・・1,500円
●6級・・・・1,200円
合格発表日 試験日から約1ヶ月後