実用フランス語技能検定
実用フランス語技能検定とは?
実用フランス語技能検定とは、日本で唯一のフランス語の検定。読む・書く・聞く・話すという実践的な内容で総合的語学力を判断する文部省認定の検定。
難易度 やや難しい〜普通。合格率は1級10%、2級30%、3級60%ほど。
就職 フランス企業の日本法人など。単位取得や編入学試験の資格認定の条件となるケースもあるうえ、日本国内でも外交、ビジネス、芸術など幅広い分野で求められています。
関連URL (財)フランス語教育振興協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級〜準2級
 □1次試験
  ①筆記試験、②書取り、③読み取り
 □2次試験・・・・個人面接
●3級〜5級
  ①筆記試験、②書取り
願書申込み受付期間 ●1級・・・・4月上旬〜5月下旬頃まで
●準1級〜5級
 4月上旬〜5月下旬頃まで
 9月上旬〜10月中旬頃まで
試験日程 ●1級
  1次試験・・・・6月下旬頃
  2次試験・・・・7月下旬頃
●準1級〜準2級
  1次試験・・・・6月下旬頃、11月中旬頃(年2回)
  2次試験・・・・7月下旬頃、1月下旬頃(年2回)
●3級〜5級・・・・6月下旬頃、11月中旬頃(年2回)
受験地 ●1次試験・・・・全国38箇所
●2次試験・・・・札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡
受験料 ●1級・・・・11,000円
●準1級・・・・9,000円
●2級・・・・7,000円
●準2級・・・・6,000円
●3級・・・・5,000円
●4級・・・・4,000円
●5級・・・・3,000円
合格発表日 12月下旬頃、2月下旬頃