シニアライフ・アドバイザー
シニアライフ・アドバイザーとは?
シニアライフアドバイザーとは、定年退職後や子育て終了後の人生の第ニステージを豊かに生き生きと送るために、家族関係、生きがい、福祉・介護など、中高年齢者の生活全般に関して相談にのったり、アドバイスをしたりする専門家です。
難易度 やさしい。講習と修了考査で取得できます。
就職 ほとんどの人がボランティア活動です。ファイナンシャルプランナーやケアマネジャーの有資格者が多く講習を受けています。
仕事内容 福祉、介護、健康と医学、家族関係、人間関係など中高年の生活全般について相談、アドバイスを行ないます。
関連URL (財)シニア・ルネッサンス財団
受験資格 特になし
※受講形式は二通りあり、通学(8日間)して受講する場合と、通信講座を受講する二通りのコースがあります。
試験内容 ●通学受講
①総論、②健康と医学、③家庭経済、④家族関係・人間関係、⑤生きがい、⑥商品・サービス、⑦福祉・介護
●通信講座
 □自宅学習
テキストに沿って自宅学習後、課題提出します。
①総論−生き生きシニアライフに向けて、②ボランティア、③心と身体の健康、④生きがい、⑤生涯学習、⑥人間関係とトラブルの対処の仕方、⑦訪問販売・商品取引・不動産取引の被害にあわない為に、⑧相続と対策、⑨年金制度の正しい理解と対応、⑩退職生活と税金、⑪生活設計と財産の運用、⑫保険、⑬仕事、⑭衣と住、⑮福祉と介護の諸問題、⑯ジェロントロジー
 □体験学習
NPOやボランティアグループ等、社会活動をしている団体に体験参加し、その団体の活動について体験レポートをまとめ、提出。
 □研修会
通信講座受講開始から2年以内に財団が指定する研修会に参加。
受講日程 体験学習は、通信講座受講開始から1年以内に受講。研修会は、通信講座受講開始から2年以内に財団が指定する研修会に参加。
受験地 実施先までお問い合わせ下さい。
受験料 ●通学受講・通信講座・・・・58,000円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。