消費生活専門相談員
消費生活専門相談員とは?
消費生活センターなどで相談員として働くための能力、資質を図る資格です。
難易度 普通。合格率は26%程度。
就職 全国の地方公共団体の消費生活センターなど。近年相談が、複雑化、高度化しており、相談業務に携わる相談員にもそれだけ高度の知識と能力が要請されるようになってきています。
仕事内容 消費者の消費生活相談(商品やサービス等の購入・契約から発生する苦情や相談ごと)の処理を行います。
関連URL 国民生活センター
受験資格 制限なし
試験内容 ●1次試験・・・・択一式、○×式および論文試験
①消費者問題に係る一般常識、②消費者行政に係る知識、③消費者問題に係る基礎的な法律知識、④消費経済に係る経済知識、⑤商品・サービスに係る知識、⑥消費生活相談に携わるに当たっての基礎的知識
●2次試験・・・・面接
※消費生活相談員養成講座の修了試験に合格した者は、第1次試験の○×式試験が免除されます。
願書申込み受付期間 7月上旬〜下旬頃まで
試験日程 ●1次試験・・・・9月下旬頃
●2次試験・・・・11月中旬〜下旬頃(地域により異なります。)
受験地 ●1次試験
北海道、岩手、仙台、石川、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、広島、福岡、徳島、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
●2次試験・・・・北海道、東京、愛知、大阪、福岡
受験料 11,080円(受験料 10,500円 返信用切手代 580円)
合格発表日 ●1次試験・・・・11月上旬頃
●2次試験・・・・12月下旬頃