簿記能力検定
簿記能力検定とは?
簿記能力検定とは、帳簿の付け方、そして帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力があることを認定する資格です。
難易度 普通。上級15%、1級40%、2・3級65%、4級約70%ほど。上級合格者には、税理士の受験資格を得ることができます。
就職 一般企業の経理部門。最低でも2級を取れば、就職にも有利に働きます。ホワイトカラーで就職を目指す人には絶対に取っておきたい資格です。
仕事内容 予算編成、現金の収支や決済、有価証券報告書作成、税務申告、資金管理業務など多岐にわたる仕事を行います。
関連URL (社)全国経理学校協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●上級・・・・①商業簿記、②会計学、③工業簿記、④原価計算
●1級・・・・①会計(商業簿記を含む)、②工業簿記
●2級〜4級・・・・①商業簿記
願書申込み受付期間 5月中旬〜6月中旬頃まで
9月下旬〜10月下旬頃まで
12月中旬〜1月中旬頃まで
試験日程 2月中旬、7月中旬、11月下旬頃(年3回)
受験地 全国各地で実施
受験料 ●上級・・・・7,000円
●1級・・・・3,000円(会計または、工業簿記の片方のみの場合は、1,500円)
●2級・・・・1,500円
●3級・・・・1,200円
●4級・・・・1,000円
合格発表日 ●上級・1級・・・・検定終了後、2ヶ月以内
●2級〜4級・・・・検定終了後、1週間以内