英文会計検定
英文会計検定とは?
英文会計検定とは、経済の国際化、企業の国際化に対処するため、アメリカの会計理論とその帳簿組織の理解力を客観的に判定するための資格です。
難易度 1級はやや難しい。2〜4級は普通〜やや、やさしい。合格率は1級15%、2級55%、3級75%、4級85%ほど。
就職 外資系企業。近年、社会経済の複雑化と国際化により、外資系企業などでアメリカの簿記会計知識のある人材が求められており、将来性も十分です。
仕事内容 財務諸表や税務申告書の作成、予算の作成、資金繰り、資金活用、経営判断などの会計知識を行います。
関連URL 英文会計検定協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級
高度な英文会計理論をマスタ-している。
※1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格への指針ともなります。
●2級
英文で財務諸表の作成とその内容理解ができる。
●3級
英文簿記をマスターしている。
●4級
初歩的な英文簿記知識をマスターしている。
※上位級は下位級のすべての範囲を含んでいます。
願書申込み受付期間 実施先までお問い合わせ下さい。
試験日程 5月、11月(2回)
受験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、その他
※各受験会場において試験実施に必要な受験人数に達していない場合はその会場での試験が実施されないことがあります。
受験料 ●1級・・・・7,300円
●2級・3級・4級・・・・5,300円
●1・2級(同時申込)・・・・12,600円
●2・3級(同時申込)・・・・10,600円
●3・4級(同時申込)・・・・10,600円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。