トレーニング指導士
トレーニング指導士とは?
ウエイト・トレーニング、サーキット・トレーニング等の指導経験のある人に対して、指導者としての資質をさらに高め、正しいトレーニングの普及・発展と国民の健康と体力づくりの能力を認定する資格です。
難易度 やや楽。合格率は66%ほど。講習会を受講しなくても受験できるますが、一般的には講習会を受講し、認定試験を受験する形となります。
就職 公共の施設、スポーツクラブなど。
仕事内容 ウェイトトレーニングやサーキットトレーニングの指導を行います。
関連URL (財)日本体育施設協会
受験資格 日本体育施設協会主催のトレーニング指導士養成講習会を修了した者、およびこれと同等の能力がある者。
試験内容 ●理論
①トレーニングと栄養、②スポーツ、トレーニング理論、③レジスタンス・トレーニング理論、④トレッチング&エアロビックの理論と実技、⑤中高年のトレーニング理論、⑥スポーツ法学、⑦スポーツ障害、⑧トレーニング生理学、⑨スキルウォーク⑩体力測定法、⑪スポーツ施設の運営管理、⑫スポーツ施設のマネージメント、⑬救急法の理論、⑭ウェイト・トレーニングの実技
●実技・・・・ウエイト・トレーニング
願書申込み受付期間 実施先にお問い合わせ下さい。
試験日程 10月下旬頃(トレーニング指導士養成講習会は8月上旬頃実施)
受験地 東京
受験料 15,000円(協会会員は10,000円)別途登録料20,000が必要です。
(トレーニング指導士養成講習会料金は20,000円)
合格発表日 実施団体までお問い合わせ下さい。