簿記実務検定
簿記実務検定とは?
簿記実務検定とは、帳簿の付け方、そして帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力があることを認定する資格です。
難易度 普通。合格率は1級会計26%、1級工業50%、2級60%、3級64%ほど。
就職 一般企業の経理部門。最低でも2級を取れば、就職にも有利に働きます。ホワイトカラーで就職を目指す人には絶対に取っておきたい資格です。
仕事内容 予算編成、現金の収支や決済、有価証券報告書作成、税務申告、資金管理業務、決算書の作成や企業の関係者に公開する資料の作成など多岐にわたる仕事を行います。
関連URL 全国商業高等学校協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級
 □会計(商業簿記含む)簿記
  ①簿記原理の基本、②応用、③会計処理・会計上の理論的な問題
 □原価計算
  原価計算など
●2級〜3級
 □商業簿記
  ①簿記原理の基本、②応用
願書申込み受付期間 実施先までお問い合わせ下さい。
試験日程 1月第4日曜日、6月第4日曜日(2回)
受験地 全国各地で実施
受験料 ●1級(1科目)・・・・1,000円
●2級〜3級・・・・1,000円
合格発表日 試験日より、1ヶ月以内