放射線透過試験技術検定
放射線透過試験技術検定とは?
放射線透過試験技術検定とは、放射線により溶接部分の検査を行い、結果を判定する技能を認定する資格です。
難易度 やや、やさしい。合格率は80〜90%ほど。
就職 この資格だけでは就職は難しい。非破壊検査技術者技量認定試験も合わせて取得しておきたい。
関連URL (社)軽金属溶接構造協会
受験資格 ●T種専門級
 B種基本級の有資格者または、T種の講習会を修了した者。
●F種専門級
 B種基本級の有資格者または、F種の講習会を修了した者。
●B種基本級
 放射線透過写真撮影・処理・等級分類の実務経験6ヶ月以上の者。
試験内容 ●学科試験
①溶接部の検査一般、②金属材料とその溶接、③放射線発生装置、④放射線の遮蔽、⑤写真材料、⑥放射線透過写真撮影方法、⑦写真処理、⑧法規など
●実技試験
  1. 放射線透過写真撮影
  2. 写真処理
  3. 透過写真の確認・傷の像の分類
※実技試験の撮影用試験片と撮影対象は以下のとおりです。
□T種・・・・管圧6mm、外径100mmの管突あわせ溶接部
□F種・・・・板厚6mm、T形のすみ肉溶接部
□B種・・・・板厚4mmの平板突合わせ溶接部
願書申込み受付期間 実施先までお問い合わせ下さい。
試験日程 1月、6月、7月、11月(4回)
受験地 東京、大阪
受験料 各級とも8,400円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。