情報システム・コンサルタント資格認定試験
情報システム・コンサルタント資格認定試験とは?
情報システム・コンサルタントの育成、業務の定着と社会的地位の向上を目的とした認定試験です。
難易度 普通。合格率は70%ほど。
就職 会計事務所、監査法人、情報システム関連企業、保険業界など。米国公認会計士(CPA)や公認内部監査人(CIA)と合わせて取得すると、外資系企業のすべての業種および、金融・保険・コンサルタントの国内企業では必要とされています。
仕事内容 会社のリスク・マネジメント、コントロール及びガバナンス・プロセスについての内部監査業務・指導業務などを行います。
関連URL (社)日本情報システム・ユーザー協会
受験資格 情報システムに関する業務に10年以上従事した者
試験内容 ●1次試験
 ◆書類審査・・・・協会へ業務経歴書を提出し、それをもとに受験資格の有無、実績、適正を行う
 ◆論文審査・・・・情報システムの知識や考え方、問題意識能力を問う(200字詰原稿用紙30枚以上)
●2次試験
 ◆口述試験・・・・コンサルテーション能力、コンサルタント適正に関する質問
願書申込み受付期間 ●1次試験・・・・3月末、9月末(論文提出締切日)
●2次試験・・・・6月上旬、12月上旬頃
試験日程 4月、10月(年2回)
受験地 ●1次試験・・・・協会に提出
●2次試験・・・・東京事務所にて実施
受験料 10,000円(認定料10,000円/年会費20,000円)
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。