建築CAD検定試験
建築CAD検定試験とは?
建築CAD検定試験とは、CADを利用して建築図面を作成するための知識や技術力を認定する資格です。
難易度 普通。合格率は2級67%、3級75%、4級91%ほど。
就職 企業の設計部門やデザイン会社など幅広く活躍できます。近年は2Dより3Dのほうが需要が多い傾向にあります。
仕事内容 建築、機械、電気、インテリアなどさまざまな、手描きや書き込みのある図面、ラフスケッチを元に、コンピューを使って、設計の規格で決められた記号や作図コマンドを入力して、作図を行います。
関連URL 一般社団法人 全国建築CAD連盟
受験資格 制限なし
試験内容 各級ともCAD操作による、実技試験
願書申込み受付期間 実施先までお問い合わせ下さい。
試験日程 4月、10月(年2回)
受験地 全国各地
受験料 各級 10,000円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。