マルチメディア検定
マルチメディア検定とは?
コンピュータやインターネットを活用し、画像や映像、音声などのディジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識と技能を評価する検定試験です。
難易度 普通。合格率は2級26%、3級52%程度。
就職 この資格で、即就職とはいかないが、マルチメディアコンテンツの企画、制作会社を目指す人や、SOHOなどで独立を目指す人にはスキルの確認と証明になります。
関連URL (財)画像情報教育振興協会(CG−ARTS協会)
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級・・・・未発表
●エキスパート(2級:120分)
①マルチメディアの基礎、②メディアの処理技術、③コンピュータとインターネット、④コンテンツ制作とプログラミング、⑤Webサイト構築と運用、⑥生活を豊かにする道具、⑦インターネットの応用、⑧マルチメディアとIT社会
●ベーシック(3級:70分)
①マルチメディアの特徴、②マルチメディアの中核をナスパーソナルコンピュータ、③コンテンツ制作のためのメディア処理、④新たなインフラとなったインターネット、⑤インターネットで提供されるサービス、⑥急速に伸びるインターネットビジネス、⑦マルチメディア端末へと進化する携帯電話、⑧家庭のマルチメディア化、⑨日常生活に広がるマルチメディア、⑩ネットワークセキュリティと著作権
願書申込み受付期間 ①4月上旬〜5月下旬頃まで
②9月上旬〜10月中旬頃まで
試験日程 ①7月中旬頃
②11月下旬頃(2回)
受験地 全国各地
受験料 ●1級・・・・一次・・・・7,500円 二次・・・・7,500円
●2級・・・・5,500円
●3級・・・・4,500円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。