医療環境管理士
医療環境管理士とは?
安全かつ衛生的な医療環境のインフラを構築・管理をし、医療環境整備のシステム作りから、医療廃棄物取扱い、微生物学、サニタリーデザイン・設備及び空調、ペストコントロール、清掃技術、感染予防対策などの専門知識・技術等を習得し環境のインフラを構築・管理するスペシャリストです。
難易度 普通。合格率は不明です。医療福祉従事者が数多く受験しています。
就職 病院・福祉施設など。看護・介護の質の向上、リスクマネージメント対策能力が認定されますので、病院・福祉施設の就職・転職活動の際、PRできます。
仕事内容 医療機関や福祉施設において、感染対策や環境への安全対策などを行う。
関連URL 内閣府認証特定非営利活動法人日本医療環境福祉検定協会(JMEC)
受験資格 制限なし。
※1回の筆記試験合格後、医療環境管理士認定セミナーを受講していただきます。
 セミナー修了後、医療環境管理士として認定されます。
試験内容 ●筆記試験
  1. 基礎問題・・・・医療に関する基礎的な専門知識
  2. 基本実務問題・・・・環境整備の実務上の基礎的な専門知識
  3. 基本管理問題・・・・医療環境を管理運営する上での技術能力、初歩的な問題を解決する上での考え方や対処法
  4. 総合問題・・・・医療環境管理士としての能力を備えているかの確認問題、絶え間なく変化する医療現場において、その適正な対応能力、即ち環境整備前の現状把握、問題点抽出、対策解決に至るまでのプロセスの実行力、技術力等々の総合的な能力と理解度
●受験合格者セミナー
 受験合格者セミナー受講(1回)を持って、資格認定となります。
願書申込み受付期間 9月中旬〜1月下旬頃まで
試験日程 2月、8月(年2回)
受験地 東京、大阪、名古屋、福岡
受験料 ●筆記試験・・・・21,000円
●認定セミナー・・・・21,000円
合格発表日 試験後 約3週間以内