陸上無線技術士
陸上無線技術士とは?
電波法に定められる放送局などの全ての無線設備の技術操作及び設備管理を行うことができる技術者です。
難易度 難しい。合格率は1級、2級とも15%程度。
就職 放送会社、電気通信事業会社、運輸省航空局、海上保安庁、気象庁、警察庁などの多方面で多くのニーズがあり、広く活躍できます。
仕事内容 航空機内の無線設備や航空機との通信を行う地上の無線設備の操作を行います。
関連URL (財)日本無線協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級(大卒レベル)
①無線工学の基礎、②無線工学A、③無線工学B、④法規
●2級(短大・高専卒レベル)
①無線工学の基礎、②法規、③無線工学A、④無線工学B
願書申込み受付期間 ①5月上旬〜中旬頃まで
②11月上旬〜中旬頃
試験日程 ①7月中旬頃の2日間、②1月下旬頃の2日間(年2回)
受験地 東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、舞鶴、広島、松山、三豊、熊本、福岡、那覇
受験料 ●1級・・・・13,950円
●2級・・・・11,850円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。