海上無線通信士
海上無線通信士とは?
海上における遭難及び安全に関して、船舶の無線設備を操作する技術者です。
難易度 普通。合格率は各級とも40%程度。
就職 漁船の船舶局、漁業用海岸局など。就職に関してはこの資格だけでは難しい。陸上無線技術士や総合無線通信士の資格と合わせて取得するのが早道です。
仕事内容 衛星通信設備、電話無線設備や衛星EPIRBなどをモールス電信を使用しないで陸上や他の船舶と通信を行います。
関連URL (財)日本無線協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級・2級
①無線工学の基礎、②無線工学A、③無線工学B、④法規、⑤英語、⑥電気通信術(実技)
●3級
①英語、②無線工学、③法規、④電気通信術(実技)
●4級
①無線工学、②法規
願書申込み受付期間 インターネット:①1月上旬〜下旬頃まで、②7月上旬〜下旬頃まで
郵送:①1月上旬〜下旬頃まで、②7月上旬〜下旬頃まで
試験日程 ●1級・2級
 □試験
①3月中旬頃の3日間
②9月中旬頃の3日間(年2回)
 □実技
①3月上旬〜中旬頃の指定された日
②9月上旬〜中旬頃の指定された日
●3級
 □試験
①3月中旬頃の2日間
②9月中旬頃の2日間(年2回)
 □実技
①3月上旬〜中旬頃の指定された日
②9月上旬〜中旬頃の指定された日
●4級・・・・①2月下旬頃、②8月上旬頃(年2回)
受験地 ●1級・2級
東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
●3級
東京、横須賀、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、枕崎、那覇
●4級
東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
受験料 ●1級・・・・15,450円
●2級・・・・13,650円
●3級・・・・8,850円
●4級・・・・7,050円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。