総合無線通信士
総合無線通信士とは?
総合無線通信士とは、海上・航空・陸上あらゆる無線設備を広範囲にわたって扱うことができる無線通信のスペシャリストです。
難易度 難しい。合格率は1・2級6%、3級5%程度。
就職 警察庁、気象庁、無線機メーカー、船舶関係、学校など。国際的に通用する免許ですので、どの業界でも極めて高い評価を受けます。最近は女性の通信士も増えています。
仕事内容 航空機や船舶といった無線局で、各種無線通信や電話の通信操作や通信業務(電報の送信・受信)、暗号業務、無線設備の技術操作を行います。
関連URL (財)日本無線協会
受験資格 制限なし
試験内容 ●1級・2級
①無線工学の基礎、②無線工学B、③無線工学A、④法規、⑤英語、⑥地理、⑦電気通信術(実技)
●3級
①無線工学基礎、②英語、③無線工学、④法規、⑤電気通信術(実技)
願書申込み受付期間 インターネット
 ①1月上旬〜下旬頃まで
 ②7月上旬〜下旬頃まで
郵送
 ①1月上旬〜下旬頃まで
 ②7月上旬〜下旬頃まで
試験日程 ●1級・2級
 □試験
①3月中旬頃の3日間
②9月中旬頃の3日間(年2回)
 □実技
①3月上旬〜中旬頃の指定された日
②9月上旬〜中旬頃の指定された日
●3級
 □試験
①3月中旬頃の2日間
②9月中旬頃の2日間(年2回)
 □実技
①3月上旬〜中旬頃の指定された日
②9月上旬〜中旬頃の指定された日
受験地 ●1級・2級
東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
●3級
東京、横須賀、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、枕崎、那覇
受験料 ●1級・・・・18,850円
●2級・・・・16,750円
●3級・・・・13,150円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。