指定自動車教習所指導員
指定自動車教習所指導員とは?
運転免許とは、各運転する者がその車種を運転する資格があることを証明するもので、実際に運転する時には、その免許証を携帯する義務があります。大きく分けて、普通免許、大型二輪免許、普通ニ輪免許、原付免許、大型免許などがあります。
難易度 やや難しい。
就職 自動車教習所です。
仕事内容 道路交通法令に定められた教習業務のほか、高齢運転者、ペーパードライバー、企業などの委託による安全運転講習の仕事も含まれます。
受験資格 ●教習指導員・・・・21歳以上で技能教習に用いる自動車を運転できる免許所持者。
※事前教養を3〜6ヶ月位行い、公安委員会の行う3週間ほどの教育研修に参加する必要があります。
●技能検定員・・・・25歳以上で教習者を運転できる免許所持者。
※審査前に事前教養があります。審査は3日間かかり、審査に合格後、指導員と同じように教育研修に参加する必要があります。
◆審査内容
教習に関する技能・・・・教習指導員として必要な自動車の運転技能、技能教習に必要な教習方法、学科教習に必要な教習方法
教習に関する知識・・・・教則の内容となっている事項及び、その他自動車の運転に関する知識、自動車教習所に関する法令知識、教習指導員として必要な教育知識
※但し、以下のいずれかに該当する場合は指導員になれません。
  1. 過去3年以内に卒業証明書や修了証明書の発行に際し不正な行為をした者。
  2. 罰金以上の刑を受け その失効が終わってから3年経っていない者
  3. 自動車や原動機付自転車の運転で刑法により禁固以上の刑に処せられその失効が終わってから3年経っていない者
  4. 教習指導員資格者証の返納を命じられ返納した日から3年経っていない者
試験内容 ●教習指導員
 ◆筆記
①道路交通法、②教習所関係法令、③教育知識、④交通の教則、⑤安全運転の知識、⑥自動車の構造等の科目
 ◆運転技能審査・・・・受験する車種の実技試験
 ◆面接審査・・・・面接による総合的な審査
●技能検定員・・・・各科目に合格する必要があります。
①運転技能試験、②採点に関する実技試験、③検定知識を問う論文試験、④検定知識を問う面接試験
願書申込み受付期間 各都道府県によりまちまちです。各自お問合せください。
試験日程 各都道府県によりまちまちです。各自お問合せください。
受験地 全国各地
受験料 科目により違います。受験申込・問合せ先にお問合せください。
合格発表日 受験申込・問合せ先にお問合せください。