社会福祉士
社会福祉士とは?
社会福祉士とは、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。社会福祉士とは、専門知識、技術をもって、心身や環境上の理由から、日常生活を送るのに支障がある人たちの相談にのり、助言、援助を行う社会福祉業務に携わる人の国家資格(名称独占)です。
難易度 普通。合格率は25〜30%程度。しっかりとした対策を取っておかないと、合格は難しい。
就職 この資格だけで就職は可能です。年収は余り多くない(年400万位)。特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、医療施設、児童福祉施設、身体障害者福祉施設、生活保護施設、知的障害者福祉施設、婦人施設、社会福祉施設など。
仕事内容 高齢者や障害者、生活困窮者など、日常生活を送るのに支障がある人たちの相談にのり、助言、援助を行います。
関連URL (財)社会福祉進行・試験センター
受験資格
  1. 4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
  2. 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者。
  3. 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した者。
  4. 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者。
  5. 児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者。など
※その他細かく規定されています。詳しくは実施団体HPをご覧下さい。
試験内容 ●学科(多肢選択式)
①人体の構造と機能及び疾病、②心理学理論と心理的支援、③社会理論と社会システム、④現代社会と福祉、⑤地域福祉の理論と方法、⑥福祉行財政と福祉計画、⑦社会保障、⑧低所得者に対する支援と生活保護制度、⑨保健医療サービス、⑩権利擁護と成年後見制度、⑪社会調査の基礎、⑫相談援助の基盤と専門職、⑬相談援助の理論と方法、⑭福祉サービスの組織と経営、⑮高齢者に対する支援と介護保険制度、⑯障害者に対する支援と障害者自立支援制度、⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、⑱就労支援サービス、⑲更生保護制度
願書申込み受付期間 9月上旬〜10月上旬頃まで
試験日程 1月下旬頃
受験地 北海道、青森、岩手、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、鹿児島、沖縄県
受験料 9,600円
合格発表日 3月中旬頃