精神保健福祉士
精神保健福祉士とは?
1997年に誕生した精神病院や医療機関で、精神障害者の社会復帰を相談援助する精神ソーシャルワーカーです。
難易度 普通。合格率は60%程度
就職 精神病院や精神保健福祉センターなどの医療機関や社会復帰施設
仕事内容 精神障害者の保健や福祉に関する専門知識・技術をもって、精神障害者の入退院に関する相談に応じたり、日常生活適応のために必要なトレーニングや社会参加に向けての支援活動を通して、訓練・指導を行い、その人らしいライフスタイルの獲得などの指導を行います。
関連URL (財)社会福祉進行・試験センター
受験資格
  1. 4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
  2. 3年制(又は2年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において実務経験1年以上(2年制は2年以上)の者。
  3. 精神保健福祉士短期養成施設等において6月以上を卒業(修了)した者。
  4. 精神保健福祉士一般養成施設等において1年以上を卒業(修了)した者。
※その他細かく規定されています。詳しくは実施団体HPをご覧下さい。
試験内容 ●学科(多肢選択式)
①精神医学、②精神保健学、③精神化リハビリテーション学、④精神保健福祉論、⑤精神保健福祉援助技術、⑥人体の構造と機能及び疾病、⑦心理学理論と心理的支援、⑧社会理論と社会システム、⑨現代社会と福祉、⑩地域福祉の理論と方法、⑪福祉行財政と福祉計画、⑫社会保障、⑬低所得者に対する支援と生活保護制度、⑭保健医療サービス、⑮権利擁護と成年後見制度
願書申込み受付期間 9月上旬〜10月上旬頃まで
試験日程 1月下旬頃の2日間
受験地 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
受験料 11,500円
合格発表日 3月末日