高等学校卒業程度認定試験(高認)
高等学校卒業程度認定試験(高認)とは?
高等学校卒業程度認定試験とは、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。
難易度 普通。合格率は35%程度で、年々難しくなっている傾向にあります。
就職 中学卒業では就職は難しい現在、この試験に受かれば高卒扱いとなり、大学の受験も可能であり、就職面でも大変有利になります。科目合格式であるため、1度ですべての科目に合格する必要は無く、長期計画も有効です。
関連URL 文部科学省
受験資格 受験しようとする年の3月31日までに満16歳以上になる者。
試験内容
  1. 国語
  2. 地理歴史(世界史A・Bのうち1科目選択、日本史A・B、地理A・Bから1科目選択
  3. 公民(現代社会1科目または、倫理、政治・経済2科目どちらかを選択)
  4. 数学
  5. 理科(理科総合、物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目選択)
  6. 英語
※高等学校で既に単位を修得したり、高等専門学校で科目を習得した者は、証明書を添付すれば科目免除されます。
願書申込み受付期間 ①5月上旬〜下旬頃まで
②9月上旬〜下旬頃まで
試験日程 ①8月上旬頃、②11月中旬頃(年2回)
受験地 各都道府県
受験料 7科目以上・・・・8,500円
4〜6科目・・・・6,500円
3科目以下・・・・4,500円
合格発表日 ①8月下旬頃、②12月中旬頃