土地区画整理士
土地区画整理士とは?
土地区画整理士とは、土地区画整理法に基づいて、土地区画整理事業の円滑な施行が進められるように、公平な立場で、土地提供者間の利害を調整する専門家。事業の推進について中心的な役割を担います。
難易度 普通。合格率は50%と高い。
就職 土地区画整理事務所や、建設コンサルタント会社など。都市開発や環境整備への社会的ニーズの高まりとともに、注目度も増しています。
仕事内容 土地区画整理事業に伴う土地提供者間の利害関係を公正な立場から調整し、道路・公園・宅地などの区画整理事業をスムーズに進行させます。
関連URL (財)全国建築研修センター区画整理試験課
受験資格
  1. 大学卒業後、1年以上の実務経験者(指定学科以外は3年以上の実務経験者)
  2. 短大、高専(5年制)卒業後、2年以上の実務経験者(指定学科以外は4年以上の実務経験者)
  3. 不動産鑑定士、不動産鑑定士補で、2年以上の実務経験者
  4. 高校の指定学科卒業後、3年以上の実務経験者(指定学科以外は5年以上の実務経験者)
  5. 8年以上の実務経験者。など
 ※区分3.の該当者は、学科試験科目の一部が免除されます。
試験内容 ●学科試験
  1. 土地区画整理事業総論
  2. 換地計画
  3. 土地評価
  4. 法規
●実地試験・・・・換地計画
願書申込み受付期間 5月上旬〜下旬頃まで
試験日程 9月上旬頃
受験地 仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
受験料 ●学科・実地試験・・・・18,000円
●実地試験のみ・・・・9,000円
合格発表日 12月中旬頃