電気工事士
電気工事士とは?
住宅や店舗、工場などの電気工事に従事する技術者です。
難易度 普通。合格率は一種29%、二種30%程度
就職 就職はこの資格だけでもOKです。一般住宅、ビル、工場などの配線設備工事やメンテナンスなどのために電気工事士のニーズが非常に高く、給与、昇給、転職にも大変有利です。
仕事内容 一種は最大500キロワット未満の需要設備の電気工事作業まで行うことができ、中小規模のビルや工場の屋内配線・受電設備配線などを含む、ほとんどの電気工事に従事することが可能です。二種は一般用電気工作物の電気工事に従事します。
関連URL (財)電気技術者試験センター
受験資格 制限なし
試験内容 ●第一種
 □筆記試験
①電気に関する基礎理論、②配電理論・配線設計、③電気応用、④電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料及び工具並びに受電設備、⑤電気工事の施工方法、⑥自家用電気工作物の検査方法、⑦配線図、⑧発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性、⑨一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令
 □技能試験
(以下に掲げる事項のうちから、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。)
①電線の接続、②配線工事、③電気機器・蓄電池及び配線器具の設置、④電気機器・蓄電池・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法、⑤コード及びキャブタイヤケーブルの取付け、⑥接地工事、⑦電流・電圧・電力及び電気抵抗の測定、⑧自家用電気工作物の検査、⑨自家用電気工作物の操作及び故障箇所の修理
●第二種
 □筆記試験
①電気に関する基礎理論、②配電理論及び配線設計、③電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具、④電気工事の施工方法、⑤一般用電気工作物の検査方法、⑥配線図、⑦一般用電気工作物の保安に関する法令
 □技能試験
(以下に掲げる事項のうちから、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。)
①電線の接続、②配線工事、③電気機器・蓄電池及び配線器具の設置、④電気機器・蓄電池・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法、⑤コード及びキャブタイヤケーブルの取付け、⑥接地工事、⑦電流・電圧・電力及び電気抵抗の測定、⑧一般用電気工作物の検査、⑨一般用電気工作物の操作及び故障箇所の修理
※筆記試験の免除にの詳細はHPをご覧下さい。
願書申込み受付期間 ●第一種
  7月上旬〜8月上旬頃まで
●第二種
  3月中旬〜4月上旬頃まで
試験日程 ●第一種
  □筆記試験・・・・10月上旬頃
  □技能試験・・・・12月上旬頃
●第二種
  □筆記試験・・・・6月上旬頃
  □技能試験・・・・7月下旬頃
受験地 ●第一種
 □筆記試験
  札幌、仙台、新潟、東京、さいたま、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、那覇
 □技能試験
  札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、那覇
●第二種・・・・全国各地
受験料 ●第一種・・・・11,300円(インターネット申込みは10,900円)
●第二種・・・・9,600円(インターネット申込みは9,300円)
合格発表日 ●第一種
  □筆記試験・・・・11月上旬頃
  □技能試験・・・・翌年1月上旬頃
●第二種
  □筆記試験・・・・7月上旬頃
  □技能試験・・・・8月下旬頃