エックス線作業主任者
エックス線作業主任者とは?
エックス線作業主任者とは、放射線障害、エックス線の調査などを行う、地味だけどとても大切な安全を守るための専門家です。
難易度 普通。合格率は45%程度。
就職 医療現場だけではなく、製品の非破壊検査などの工業分野などでも幅広く活躍できます。
仕事内容 放射線障害を防止するための、立ち入り禁止区域の確認、装置の検査、エックス線照射の調整・管理などを行います。
関連URL (財)安全衛生技術試験協会
受験資格 制限なし、ただし、本人確認証明書の添付が必要です。
試験内容 ●学科(多肢選択式)
①エックス線管理知識、②関係法令、③エックス線測定知識、④生体への影響知識
※以下の者は受験科目が免除されます。
  1. 第2種放射線取扱主任者の免状を受けた者は、③、④が免除。
  2. ガンマ線透過写真撮影作業主任者の免許試験に合格した者は、④が免除。
願書申込み受付期間 実施先までお問い合わせ下さい。
試験日程 年4〜6回程度。詳細は実施先までお問合せ下さい。
受験地 管轄住所のセンターで受験。
受験料 各級 7,000円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。