クレーン運転士
クレーン運転士とは?
クレーン運転士とは、つり上げ荷重5トン以上のクレーン(天井、ジブ、橋形、テルハ、スタッカー、アンローダ、ケーブルなど)を運転するための必要な技能を認定する国家資格です。
難易度 やさしい。合格率は97%程度。
就職 ビルの建設現場や工場、港湾など。近年女性の取得者も増えています。
仕事内容 クレーンを操作して、モノをつり、所定の位置に動かします。レバー操作のタイミング、指先の力加減、荷の積み下ろしの作業者との連携が重要になります。
関連URL (社)安全衛生技術試験協会
受験資格 制限なし、ただし18歳以上になるまでは免許証は交付されません。
試験内容 ●学科
①クレーン及びデリック知識、②関係法令、③原動機・電気知識、④運転力学
●実技
①実技運転、②運転合図
※移動式クレーン、デリック等の運転士免許所持者は科目免除があります。(詳細は、各センターまで)
願書申込み受付期間 地域により異なりますので、詳しくはHPをご覧下さい。
試験日程 月1回程度。地域により異なりますので、詳しくはHPをご覧下さい。
受験地 管轄住所の安全衛生技術センターで受験。
受験料 ●学科・・・・7,000円
●実技・・・・11,100円
合格発表日 実施先までお問い合わせ下さい。