消防官(1類、Ⅱ類、Ⅲ類、専門系)
消防官(1類、Ⅱ類、Ⅲ類、専門系)とは?
火災や震災から国民の生活を守り、財産や平和な生活と安全を守ることを職務とする公務員です。消防官として採用されると、全寮制の消防学校に入校し、9〜12ヵ月程度の期間、教育を受けることになります。
難易度 難しい。合格率は、Ⅰ類で4%、Ⅱ類で3%程度(東京都)
就職 各地の消防署
仕事内容 火災の鎮圧・救助業務のほか、火災の原因調査や損害調査、防災技術、危険物対策等の研究・開発事務、防火・防災指導など
関連URL 東京消防庁
受験資格 ●Ⅰ類
  1. 受験年の4月1日で22歳以上30歳未満の者。
  2. 21歳以下の大学卒業者及び卒業見込みの者。
●Ⅱ類・・・・受験年の4月1日で20歳以上30歳未満の者。
●Ⅲ類・・・・受験年の4月1日で18歳以上30歳未満の者。
●専門系
  1. 受験年の4月1日で22歳以上30歳未満の者で大学卒業者。
  2. 21歳以下の大学卒業者及び卒業見込みの者。
●その他身体基準
身長・・・・160cm以上
体重・・・・50kg以上
握力・・・・40kg以上
胸囲・・・・身長の概ね1/2以上
聴力・・・・正常であること
肺活量・・・・3,000cc以上
視力・・・・裸眼視力0.3以上で色覚正常
試験内容 ●一次試験
  1. 一般教養
  2. 論文作成・・・・課題による、理解・判断力を判定(800〜1200字程度)
  3. 専門知識・・・・(専門系のみ)
  4. 適性検査・・・・(専門系を除く)
●二次試験
  1. 面接・・・・口述試験
  2. 身体検査・・・・内科検診
  3. 体力検査・・・・持久力・瞬発力
  4. 適性検査・・・・(専門系のみ)
願書申込み受付期間 実施先まで、お問い合わせ下さい。
試験日程 ●一次試験
Ⅰ類・・・・5月下旬、9月上旬頃
Ⅱ類・・・・7月中旬頃
Ⅲ類・・・・9月下旬頃
専門系・・・・6月中旬頃
●二次試験・・・・一次試験合格者のみ、約1ヵ月後に2日間の日程
受験地 東京消防庁本部庁舎、東京消防庁学校消防技術試験講習場
受験料 無料
合格発表日 ●一次試験・・・・1次試験の約1カ月後
●二次試験・・・・最終合格者は約20日後に決定し、通知されます。