保育士
保育士とは?
保育士とは、0歳児から小学校に就学する前までの乳・幼児の健やかな育成を助ける厚生労働省管轄の国家資格。子供と関わる仕事をしたい人に根強い人気を誇ります。平成11年4月の児童福祉法改正により「保育士」という名称に統一されました。保育施設の充実が図られているため、今後さらに保育士の活躍の場が拡がると考えられています。
難易度 難しい。合格率は10%程度
就職 保育所、乳児院、母子生活支援施設、知的障害児施設など
仕事内容 子どもの年齢に応じた生活全般にわたる指導や病気、事故、緊急時の対応、衛生的な食事の準備、保護者に対しての保育指導など多岐にわたります。
関連URL (社)全国保育士養成協議会
受験資格
  1. 大学に2年以上在籍し62単位以上修得した者。
  2. 短大、高等専門学校を卒業した者または、卒業見込み者。
  3. 1.2.と同等と厚生大臣が認定した者。
  4. 高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の勤務歴がある者。
  5. 児童福祉施設で5年以上の勤務歴がある者。
  6. 平成3年3月31日までに高校を卒業した者。
  7. 平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した者。
  8. 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者。
試験内容 8科目すべて合格した者が有資格者となります。3年間の間、合格した科目は免除の対象となります。
●筆記試験
①社会福祉、②児童福祉、③発達心理学・精神保健、④小児保健、⑤小児栄養、⑥保育原理、⑦養護原理・教育原理、⑧保育実習理論
●実技
  1. 音楽・・・・ピアノ、オルガン
  2. 絵画制作
  3. 言語
※幼稚園教諭免許状所有者以外は、受験申請時に必ず2分野を選択する。
願書申込み受付期間 4月上旬〜5月中旬頃まで
試験日程 筆記試験・・・・8月上旬頃
実技試験・・・・10月中旬頃
受験地 実施先まで、お問い合わせ下さい。
受験料 12,700円
合格発表日 実施先まで、お問い合わせ下さい。