国家公務員Ⅱ種
国家公務員Ⅱ種とは?
各省庁の本省庁や出先機関で、行政事務、技術研究業務に従事し、行政および研究担当者の補佐をする中堅幹部職員です。
難易度 やや難しい。合格率は7.2%ほど。
就職 一般行政庁、国立大学・病院など出先機関の事務局、国立研究所、科学技術庁管轄の研究所、税関など。出先機関の幹部となることも可能。採用数は関東甲信越地方が圧倒的に多い。
仕事内容 各省庁の本省庁や出先機関で、幹部や特定分野のスペシャリストなどとして事務、技術、研究などの業務を行います。
関連URL 人事院
受験資格
  1. 受験年の4月1日で21歳以上29歳未満の者。
  2. 21歳未満で短大、高等専門学校を翌年3月卒業見込み者、または、人事院がそれと同等と認定する者。など
試験内容 ①行政、②物理、③電気・電子・情報、④機械、⑤土木、⑥建築、⑦化学、⑧資源工学、⑨農学、⑩土木農学、⑪林学
(上記の科目の中から1つを選択し受験します。)
●一次試験・・・・(マークシート)
※試験区分の行政は次の1.2.4.、それ以外は1.3.4.となります。また3.4.の評定については、1次試験の合格には反映されず、最終合格者決定の際、ほかの結果と合算されます。
  1. 一般教養
  2. 専門試験(多肢選択式)
  3. 専門試験(記述式)
  4. 論文試験
●二次試験・・・・面接
願書申込み受付期間 4月中旬頃〜下旬頃までの10日間ほど
試験日程 ●一次試験・・・・6月下旬頃
●二次試験・・・・8月上旬〜中旬頃の指定日(面接も同じ)
受験地 ●一次試験
札幌、旭川、盛岡、仙台、秋田、新潟、長野、千葉、東京、静岡、名古屋、金沢、京都、大阪、神戸、岡山、松江、広島、高松、松山、福岡、北九州、熊本、鹿児島、那覇
●二次試験
札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇
受験料 無料
合格発表日 実施団体まで、お問い合せ下さい。