作業療法士
作業療法士とは?
作業療法士とは、日常生活を送る事が困難な身体・発達・精神・老年期などの障害者を対象に、医師の指示のもと福祉用具を選んだり、訪問リハビリテーションを行う専門家です。
難易度 専門学校などで勉強し、受験するため、合格率は96%程と高い。
就職 障害者医療の質の向上が求められているため、今後も安定して就職が可能です。就職先は、病院、リハビリテーションセンター、聴覚言語障害者更正施設、難聴幼児通園施設など。
仕事内容 問診や機器を使って詳しく検査し、機能回復や発達促進のための援助を行います。
関連URL 厚生労働省
受験資格
  1. 大学入学資格を有し、指定学校・養成学校で3年以上、作業療法士の知識・技能を修得した者。
  2. 外国で作業療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が1.と同等以上と認定した者。
試験内容 ●筆記試験
①解剖学、②生理学、③運動学、④病理学概論、⑤臨床心理学、⑥臨床医学大要(人間発達学を含む。)、⑦作業療法、⑧リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)
●実技試験
①運動学、②臨床心理学、③臨床医学大要(人間発達学を含む。)、④作業療法、⑤リハビリテーション医学
●口述試験・・・・点字試験受験者に対して、実地問題に代えて上記の科目について行う。
願書申込み受付期間 1月上旬〜中旬頃まで
試験日程 3月上旬頃
受験地 ●筆記試験・・・・北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄
●口述・実技試験・・・・東京
受験料 10,100円
合格発表日 4月上旬頃