理学療法士
理学療法士とは?
理学療法士とは、病気や事故などによって障害を負った人の社会復帰を目的に、患者の運動機能回復治療を行う技術者です。
難易度 専門の学校で勉強し、受験するため、合格率は98%程度と高い。
就職 一般病院、リハビリテーション専門病院、リハビリテーションセンター、サッカー・野球のチーム、専門学校など。現在は就職率は高いが、合格者数が多いため、就職先が選べなくなってきている。
仕事内容 主に、マッサージや電気刺激治療、温熱、運動訓練などの治療を行います。
関連URL 厚生労働省
受験資格
  1. 大学入学有資格者で、指定の学校・養成所で3年以上勉強し、知識・技能の修得者。
  2. 外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が1.と同等以上と認定した者。
  3. 文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は施設において、理学療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、法施行後に当該学校又は施設を卒業したもの
試験内容 ●筆記試験
①解剖学、②生理学、③運動学、④病理学概論、⑤臨床心理学、⑥臨床医学大要(人間発達学を含む。)、⑦理学療法、⑧リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)
●実技試験
①運動学、②臨床心理学、③臨床医学大要(人間発達学を含む。)、④理学療法、⑤リハビリテーション医学
●口述試験・・・・点字試験受験者に対し、実地問題を上記科目について行います。
願書申込み受付期間 1月上旬〜中旬頃まで
試験日程 ●筆記試験・・・・3月上旬頃
●口述・実技試験・・・・3月上旬頃
受験地 ●筆記試験・・・・北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄
●口述・実技試験・・・・東京
受験料 10,100円
合格発表日 4月上旬頃