栄養士・管理栄養士
栄養士・管理栄養士とは?
栄養士とは、都道府県知事の免許を受けて、栄養士の名称を用いて栄養の指導などを行う者。管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて、傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導、身体の状況、栄養状態、衛生面・改善指導等を行う者。
難易度 やや難しい。合格率は15〜20%程度
就職 官公庁、保健所、教育委員会、病院、学校、工場、事業所、福祉施設、スポーツ 施設、大学、研究所、食品会社、寿司職人、フードコーディネーター、食品衛生管理者など
仕事内容 栄養指導や患者の個別の状況を考慮した献立作成します。
関連URL 厚生労働省 日本栄養士会
受験資格 ●栄養士
 厚生大臣が指定した栄養士養成学校、学校等で所定の単位を修得し卒業した者。
●管理栄養士
  1. 修業年限が2年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、以下に掲げる施設において2年以上栄養の指導に従事した者である者
    1. 寄宿舎、学校、病院等の施設であって、特定多数人に対して継続的に食事を供給するもの
    2. 食品の製造、加工、調理又は販売を業とする営業の施設
    3. 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校、同法第82条の2に規定する専修学校及び同法第83条第1項に規定する各種学校
    4. 栄養に関する研究施設及び保健所その他の栄養に関する事務を所掌する行政機関
    5. a〜dまでに掲げる施設のほか、栄養に関する知識の普及向上その他の栄養の指導の業務が行われる施設
  2. 修業年限が3年である栄養士養成施設((3)に該当する養成施設を除く。) を卒業して栄養士の免許を受けた後1.のアからオまでに掲げる施設において1年以上栄養の指導に従事した者であるもの
  3. 修業年限が3年である栄養士養成施設であって、厚生労働大臣が栄養士法及び栄養改善法の一部を改正する法律 (昭和60年法律第73号) による改正前の栄養士法第5条の4第3号の規定に基づき指定したものを卒業して栄養士の免許を受けた者
  4. 修業年限が4年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者である者
  5. 修業年限が2年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、1.のaからeまでに掲げる施設において3年以上栄養の指導に従事した者3年以上従事する見込みの者を含む。)
  6. 修業年限が3年である栄養士養成施設(3.に該当する養成施設を除く。) を卒業して栄養士の免許を受けた後、1.のaからeまでに掲げる施設において2年以上栄養の指導に従事した者(2年以上従事する見込みの者を含む。)
  7. 修業年限が4年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、1.のaからeまでに掲げる施設において1年以上栄養の指導に従事した者(1年以上従事する見込みの者を含む。)
  8. 修業年限が4年である管理栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者(卒業する見込みの者を含む。)
試験内容 ●管理栄養士
①社会・環境と健康、②人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、③食べ物と健康、④基礎栄養学、⑤応用栄養学、⑥栄養教育論、⑦臨床栄養学、⑧公衆栄養学、⑨給食経営管理論
願書申込み受付期間 ●管理栄養士・・・・1月中旬頃の1週間程度
試験日程 ●管理栄養士・・・・3月下旬頃
受験地 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、岡山、福岡、沖縄
受験料 ●管理栄養士・・・・6,800円
合格発表日 ●管理栄養士・・・・5月上旬頃