司法書士
司法書士とは?
司法書士とは、最も国民に身近な法律家として知られています。依頼主から委託されて裁判所・検察庁、または法務局へ提出する書類を作成したり、簡易裁判所における訴訟代理、登記または供託に関する手続きの代理などを行い国民の権利の保護に寄与しています。
難易度 難しい。受験者数増加しても合格率は横ばい(3%程)
就職 司法書士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所、法律事務所、不動産会社など
仕事内容 依頼を受けて登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする。
関連URL 法務省
受験資格 性別国籍制限なし
試験内容 ●午前の部
憲法、民法、商法、刑法(マークシート)
●午後の部
不動産登記法、商業(法人)登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法から択一式・35問
不動産登記法、商業登記法〜書式(登記申請書の作成)・記述式計2問
●口述試験
午前・午後の部試験科目と司法書士業務を行うのに必要な知識及び能力
願書申込み受付期間 5月上旬頃〜中旬頃まで
試験日程 ●一次試験・・・・7月上旬頃
●二次試験・・・・7月上旬頃
●口述試験・・・・10月中旬頃
受験地 ●一次・二次試験・・・・各法務局管轄の受験地
受験料 6,600円
合格発表日 ●一次試験・二次試験・・・・9月下旬頃
●最終発表・・・・11月中旬頃