公認会計士
公認会計士とは?
公認会計士とは、司法試験などと合わせて3大国家試験と呼ばれる資格で法律により財務諸表の監査業務に携わることが認められている唯一の職種、就職においても好不況に関係なく高い人気の職種であり合格すれば、独立開業に大きく前進します。会計分野の専門家としての社会的地位も保証されます。
難易度 難しい。合格率は9%程度。
就職 日本においては、公認会計士は監査の業務に集中する。
仕事内容 監査、会計証明業務、コンサルティング業務など
関連URL 公認会計士・監査審査会
受験資格 特になし
試験内容 ●第Ⅰ回短答式試験
 ①企業法、②管理会計論・監査論、③財務会計論
●第Ⅱ回短答式試験
 ①企業法、②管理会計論・監査論、③財務会計論
●論文式試験
 1日目 ①監査論、②租税法
 2日目 ①会計学
 3日目 ①企業法、②経営学、経済学、民法、統計学の中から1科目選択
※試験免除されることもありますので公式ホームページで詳しく確認して下さい。
願書申込み受付期間 ●第Ⅰ回短答式試験・・・・9月上旬〜中旬頃まで
●第Ⅱ回短答式試験・・・・2月中旬〜下旬頃まで
試験日程 ●第Ⅰ回短答式試験・・・・毎年12月中旬頃
●第Ⅱ回短答式試験・・・・毎年5月下旬頃
●論文式・・・・毎年8月下旬の3日間
受験地 北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県など
受験料 19,500円分の収入印紙を貼り付け納付
合格発表日 ●第Ⅰ回短答式・・・・1月中旬頃
●第Ⅱ回短答式・・・・6月中旬頃
●論文式・・・・11月中旬頃